色を条件に、セルの合計の計算

同じ色のセルを、選んで、計算する
いろいろな条件で、選択して計算することが出来るが
色で選ぶのが、一番難しい

特殊な条件が揃えば抽出し、計算させることはできる
*[名前の管理]を利用する
*[4.0マクロ関数を利用する
*作業列を作成する

?最初に、[数式]タブ [定義された名前]グループ [名前の管理]クリック

?[名前の管理]ダイアログ [新規作成]クリック

?[新しい名前]ダイアログ [名前]とりあえず「色番号」と入力
 [参照範囲]欄に、=GET.CELL(63,!G3)+NOW()*0
 この「GET.CELL」関数が、4.0マクロ関数 変に考えずそのまま真似する
  
GET.CELL(63,!G3)
 
※「63」はセルの背景色を検査する場合のGET.CELL関数の引数です。
 「!G3」は検査を行う対象セルアドレスを指定します。
NOW()*0

※4.0マクロ関数単体で使用した場合、入力時点での計算しか行いません。
 ワークシートの再計算時には再計算の対象になりません。
 そこで再計算の対象となる関数NOWを組み合わせることで再計算を有効にします。
 ただ、数値は影響して欲しくないので「0」(ゼロ)を掛けている

?この場合、H列(H3〜H12)に「=色番号」と入力
*範囲選択し、「=色番号」と入力し、[Ctrl]キーと[Enter]キーを同時押し 一気に入力できる

?H列で色がついているセルの行のセルには数字が表示される

?後は、SUMIF関数で [=SUMIF(条件範囲,6,合計範囲)]
?作業列(H列)が目障りな場合は、H列を右クリックして[非表示]にする

注意:条件付き書式で塗りつぶしを設定してある色には対応できない

*色を番号で表示するので、番号を確認し、抽出させる
*Excel2007以降は、色の種類が多いので、微妙な色は同じ番号になる場合もある



4.0マクロ関数


「4.0マクロ関数」にはセルやワークブックの情報を把握する関数が複数用意されています。
「4.0マクロ関数」には次のような特徴があります。

Excel5.0以前のマクロ用言語  (現在は正式サポートしていない
セルに入力しても関数としては使用できない
単体では再計算しない
これに名前をつけることで間接的に利用することができる

セルやフォントの「色番号」を求めるには
4.0マクロ関数の「GET.CELL関数」を使用します


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