OpenOffice で CS技能評価試験の問題をやってみて 4

コンピュータサービス技能評価試験 表計算 2級の問題 課題2 です
課題2 は 関数なのですが 
 今回の問題には OpenOffice.org に無い 関数は 出題されていなかった

特に Excel と 違って困るようなものはなかった

正解見本

Excel と Calc で よく使い 

Calc に無い関数と言えば

DATEDIF関数 と PHONETIC関数


PHONETIC関数は どうしようもない m(_ _)m
DATEDIF関数は、このブログでも たびたび取り上げている 代わりの関数がある

経過年数

年齢などを求める場合
例:石川遼の場合 誕生日が 1991年 9月17日 なので
A1セルに 1991/9/17 と シリアル値に認識できるように入力してある場合
B2セルに =YEARS(A1;TODAY();0)

YEARS関数というものがある




=YEARS(開始日;終了日;単位)


開始日=誕生日
終了日=本日
単 位=誕生日などの場合は 「0」
※単位で 「1」を指定すると 満になっていなくても 計算する
例えば 昨年の 12月 の場合 まだ 3か月で 1年未満です
単位を「0」で 計算すると 「0」ですが
単位を「1」で 計算すると 「1」になります
昨年からなので 1年という場合に使う 年が 変わった時点で カウントする
経過月数

何か月たったか などの場合は

 MONTHS関数を 使います



=MONTHS(開始日;終了日;単位)


開始日=シリアル値で認識できるセルなど
終了日=シリアル値で認識できるセルなど
単 位=「0」 か 「1」
※「0」は、まるまるひと月経過したらカウントする 
※「1」は、翌月になった時点でカウントする
経過日数

DAYS関数というものを 使います

=DAYS(日付2;日付1)


この関数だけ ちょっと 違い ややこしいのです
何故このようにしたのか? 不思議なのですが
第1引数が 日付2 で、終わりの日付を 入力するのです
第2引数は、日付1 で、始まりの日付を 入力です

YEARS関数やMONTHS関数と 違いますので 
要注意!!

まぁ 関数ウィザードを使えば大丈夫でしょうが 
慣れている人は 自分で直接入力するので 勘違いしそう

 注意!!

YEAR関数・MONTH関数・DAY関数ではない

最後に 「S」が付いています

YEARS 関数 ・ MONTHS 関数 ・ DAYS 関数

OpenOffice で CS技能評価試験の問題をやってみて 1
OpenOffice で CS技能評価試験の問題をやってみて 2

OpenOffice で CS技能評価試験の問題をやってみて 3

OpenOffice で CS技能評価試験の問題をやってみて 5
 


LibreOffice に 変更しよう!!

LibreOffice 日本語ホームページ 


リンクのファイルについて                               
2013年12月17日にこのブログは閉鎖になります
移転先
おジさん学習帳 from DTI
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

« OpenOffice で CS技能評価試験の問題をやってみて 3  | HOME |  OpenOffice で CS技能評価試験の問題をやってみて 5 »

PAGE TOP ▲

Calender

« | 2018-12 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

クリック募金

OpenOffice.org 記事一覧

LibreOffice日本語HP

ダウンロードも ここからできます

LibreOffice 記事一覧 1

LibreOffice 記事一覧 2

LibreOfficeForum.org

LibreOfficeForum トピック作成

Kingsoft Office 記事一覧

ヴァイオリニスト松尾依里佳


ヴァイオリニスト松尾依里佳

カウンター

Search

Appendix

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse
/